🌲 YAMA de Coffee 店主プロフィール

— 山と生き、珈琲と向き合う男の物語 —

脇川 親義(わきがわ ちかよし)

— YAMA de Coffee 代表/焙煎士/登山記者 —**


店主プロフィール|自家焙煎コーヒーと山のある暮らし

YAMAdeCoffee(ヤマデコーヒー)店主の脇川 親義(わきがわ ちかよし)です。 このページでは、私がどのようにして珈琲と出会い、なぜ自家焙煎にこだわり、 そして「山」と「平戸」という場所が、今のYAMAdeCoffeeを形づくっているのかをお伝えします。


珈琲との出会いと原点

私が珈琲の奥深さに惹かれたのは、登山中に山小屋で飲んだ一杯がきっかけでした。 澄んだ空気、静かな朝、そして身体に染み渡る温かい珈琲。 その一杯は、単なる飲み物ではなく「時間を味わう体験」でした。

それ以来、珈琲は私の登山や日常に欠かせない存在となり、 やがて「自分で焙煎した珈琲を、自分の言葉で届けたい」と考えるようになりました。

▶︎ 関連記事: 美味しいコーヒーとは何か


なぜ自家焙煎コーヒーなのか

YAMAdeCoffeeが自家焙煎にこだわる理由はとてもシンプルです。 それは「豆が持つ個性を、最も良い状態で届けたい」から。

焙煎度、焙煎時間、焙煎後のエイジング。 これらが少し違うだけで、香り・甘み・コク・後味は大きく変わります。

大量生産では難しいこの微調整こそが、自家焙煎の最大の魅力であり、 一杯一杯に想いを込められる理由です。

▶︎ 商品一覧: YAMAdeCoffee 自家焙煎コーヒー豆


登山と珈琲 〜山で学んだ味覚〜

私は登山を通して、味覚や嗅覚が環境によって大きく変わることを体感してきました。 山頂で飲む珈琲は、平地とはまったく違う表情を見せてくれます。

また、西日本新聞社編集の登山専門誌「のぼろ」に登山記録を寄稿していた経験もあり、 「伝える」「記録する」という視点が、現在のブログや商品説明にも活きています。

▶︎ 登山と珈琲の記録: 登山 × コーヒーブログ


平戸という場所がくれる感性

YAMAdeCoffeeの拠点である長崎県平戸市は、 海と山、そして歴史が共存する独特の空気を持つ場所です。

季節の移ろい、潮の香り、山の静けさ。 この土地で暮らすことで得た感覚は、焙煎やブレンド設計にも自然と反映されています。

「どんな景色の中で飲んでほしいか」を想像しながら焙煎する。 それがYAMAdeCoffeeの珈琲づくりです。


発信活動とYouTube

ブログだけでなく、YouTubeでも珈琲や登山について発信しています。 実際の焙煎風景や、山で珈琲を淹れる様子など、 文章だけでは伝えきれない空気感を大切にしています。

▶︎ YouTubeチャンネル: ちかちゃんねる


これからYAMAdeCoffeeが目指すもの

珈琲は、忙しい日常の中で立ち止まるきっかけを与えてくれる存在だと思っています。 山でも、家でも、旅先でも。

YAMAdeCoffeeは、 「誰かの時間を少しだけ豊かにする珈琲」をこれからも丁寧に届けていきます。


店主からのメッセージ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。 このページを通じて、YAMAdeCoffeeの背景や想いが少しでも伝われば幸いです。

あなたの一杯が、心に残る時間になりますように。

YAMAdeCoffee 店主
脇川 親義

黒髪山山頂